八木研究室の概要

本研究分野では、コンピュータビジョンと映像メディア処理に関する研究をして います.センサ開発などの基礎技術から,ロボットに高度な視覚機能を与えるこ とを目指した知能システムの開発まで,視覚情報処理に関する幅広いテーマを 扱っています.例えば,周囲360度を撮影できる全方位視覚センサ,内視鏡映像 の医用画像処理,人間の歩き方に基づく個人認識や意図・感情推定,反射特性の 計測とCGへの応用,ウェアラブルカメラを用いた防犯システム,近赤外光を用い た人体計測,3次元形状計測技術の開発などの研究です.

博士後期課程の大学院生を募集しています!

八木研究室では,博士後期課程の大学院生に,経済的支援を含めたサポートを行っております.
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留学生希望の方へ

博士前期課程/後期課程で八木研を希望される留学生の方は,こちらをご覧下さい.

産業科学研究所における実験

産業科学研究所で実施している実験についてはこちらをご覧下さい.

What's new

  • 【新聞報道】
    2017年11月15日 朝日新聞 「AI、歩き方で人物特定 識別率95.8% 犯罪捜査で期待」
  • 【新聞報道】
    2017年11月8日 読売新聞夕刊 「歩き方で個人識別、精度を大幅向上…犯罪捜査に」
  • 【新聞報道】
    2017年6月28日 日経産業新聞 「乳牛の病気、AIで発見」
  • 【TV報道】
    2017年6月27日 NHK大阪 おはよう日本 「人工知能が乳牛の病気発見」